Merry Christmas ☆

皆さまこんにちは!
早いもので気付けばもう年の瀬、今宵は クリスマス イブ ですね☆
先日の皆既月食、そして先週のふたご座流星群と、夜空の彼方へ思いを馳せる、そんなロマンティックなイベントも続きました。
ここ南足柄では、残念ながら皆既月食は観られませんでしたが、ふたご座流星群の瞬く星々には出会うことができました。
30分ほど表に出て眺めていたのですが、澄んだ冬の夜空をすーっ、すーっと流れる星々に願い事をするのも忘れて魅了されてしまいました。

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願い事といえば、今日気になるのはやはり、クリスマスのプレゼントですね。
皆さんはサンタさんにお願い☆しましたか?
我が社のサンタさん曰く、いい子にしていれば、きっと素敵なプレゼントが届くとのこと。
期待して待ちましょう♪

さて、ここからはそんなクリスマスにお送りする、スタッフお勧めの小窓です。
今回ご紹介するのは、映画『かいじゅうたちのいるところ』(2010米.監督スパイク・ジョーンズ)
原作は、モーリス・センダックによるベストセラー、同名タイトルの絵本です。

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主人公は、やんちゃでいたずら好き、だけと本当は傷つきやすく寂しがりやの少年マックス。
ある夜、母に逆らって家を飛び出し、走り尽した目前に現れたボードで海へと漕ぎ出した。
航海の先に辿り着いたのは、かいじゅうたちの住む不思議な島。
その島で、マックスはかいじゅうたちの王様になり、みんなが一つになれる理想の国をつくろうとするのだが・・・。

この映画、ただの冒険ファンタジーではありません。
本当に大切な相手に、大切な気持ちを伝えるのって、実はすごく難しいこと。
それは、子供だって大人だって、かいじゅうだって同じなのです。
物語に散りばめられたメッセージは、年齢に関係なく、きっと心が揺さぶられるはずです。
クリスマスの夜、あなたの大切な人や家族と、この映画をご覧になってみるのもいいのでは。
3D全盛の近頃、着ぐるみで撮影するといった、アナログ手法にこだわった映像の持つ質感も必見です。

それでは、皆さま Merry Christmas ☆ 素敵な週末をお過ごしください。