メンドクサイ、あー、メンドクサイ。
ツメを切るのって面倒ですよね。
そもそもなんで伸びるのか。
いやいやヤツらは一体なんの役に立っているのか。
気になったんで調べてみました。
オンライン百科事典のWikipediaによると・・・、
「爪が指先を保護するおかげで、手足の動作において指先に力を加えたり、うまく歩いたりする事が出来る等、爪は動物にとって重要な役割を果たしている」
なるほど、そういうことなんですね。
ツメがないと力も入らず、歩くこともままならないわけですね。
存在を疑って申し訳ない、我がツメよ。
また、
「人間の成人の手の爪は一日に約0.1mm伸びる。左右の差はない。但し、一般的に若年ほど早く、冬より夏の方が早く伸びると言われる」
とのこと。
なるほどなるほど、この時期、子供たちのツメが伸びるのが早いわけです。
そして、小さな子供たちの場合は、そのツメを切ってあげるのも親の大事な仕事になります。
しかしこれがまたメンドクサイ。
しかもどんどん伸びます。
数日前に切ったばかりだろうに。
でもってじっとしていないものだから余計に大変です。
「はーい、ツメチョッキンするからじっとしててよー」
「ちょっと、動いたら危ないってば」
「おいおい、動くなっつーの」
「コラー!じっとしてなさい!!」
…ですが、切った後の達成感はなかなかのものです。
でもまたすぐに伸びるんだよなー。
たかがツメ、されどツメ。
ちなみに私は深ヅメ派です。

