現在、大注目のサッカー日本代表。しかし、現在の熱狂ぶりに対し、これまでの道のりはとても厳しいものでした。
国内組で臨んだ2010年東アジア選手権では、4チーム中3位。その後のキリンチャレンジ杯セルビア代表戦では0-3で敗れました。
その後、コートジボワール代表戦まで4連敗を喫し、5試合連続で勝ち星なし。サポーターやマスコミからは岡田監督への批判が集中した中、ワールドカップに突入しました。
ところが予選リーグが始まってみると、格上のカメルーン戦は1-0で勝利、続くオランダ戦は0-1で負けたものの善戦しました。そして、決勝トーナメント進出のかかったデンマーク戦では3-1で勝利。見事、決勝トーナメント進出を果たしました。
海外のトップチームのように飛び抜けたスター選手は日本にはいないと思いますが、何より今の日本のチームワークの良さと気迫は、他のチームにも引けをとらないものがあるのではないでしょうか?
ワールドカップ前までは大批判を受けていた岡田監督も、自分を信じ、選手を信じて結果を出した姿は、多くの日本人に感動と勇気を与えてくれたと思います。
日本のチームワークを世界にぶつけて、行けるところまで行こう!!
頑張れニッポン!!


