スペースシャトルの次世代機が話題になっている。
宇宙飛行士山崎直子さんが国際宇宙ステーションから帰還してニュースになっている。
「はやぶさ」が小惑星イトカワの砂塵を持ち帰るための帰路についている。
「あかつき」の発射が成功して金星探査機は軌道に乗った。
忘れてならないのがハッブル宇宙望遠鏡。(※画像参照)
なぜ膨大な費用と危険を冒して宇宙を目指すのか?という質問に
「地上にはまだ戦争や飢餓が続いている。これらをなくすためには英知が必要。
しかし英知のほかにも必要なものがある。夢と希望と挑戦するこころ。
夢と希望と挑戦するこころを持ち続けるひとつの手段として宇宙に行く」
日本人初の宇宙飛行士毛利衛さんがこのような事を言っていたと思う。
スペースシャトルや宇宙飛行士のニュースに接すると、
朝、台所で朝食の支度を手伝いながらふと手を止める。
トイレで、読んでいた新聞から目を離してふと壁をみつめる。
帰宅して家に入る前に、ふと夜空を見あげる。
日々の生活の、家という空間の中で、ほんのわずかな時間かもしれないが、
夢と希望と挑戦するこころについて考える。
どの家の中でも、そこに生活している人の心の中でそのようなことが起きていると思う。
構造物や躯体という機能だけではなく、家にはそのような役目があると思う。
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